管理人の便秘解消の気づき日記

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腸の高齢化と女性に多い便秘

2013年03月22日

 

久々の日記です。

今日、ヤフーの気になる記事斜め読みでとても気になることが・・・。

テレビの健康番組、便秘関連でよく出ておられる日本における腸内細菌研究の第一人者、辨野先生の取材記事です。

 

とても気になったといいますか、今後が心配される内容です。

その内容とは、『大腸の病気と女性の便秘率と腸年齢』です。

 

まず大腸から。

大腸は、大腸がん、大腸ポリープ、潰瘍(かいよう)性大腸炎などさまざまな病気を発生しやすく、最も病気の種類が多い臓器なんですって!

 

ちょっと気になったので、大腸がんについて調べてみました!

 

厚生労働省の統計を見てみますと、

死因の第1位は、悪性新生物、第2位は心疾患、第3位は脳血管疾患となっています。(平成20年度)

そして1位の悪性新生物の部位別をみてますと、
女性の場合、1位はなんと大腸となっていて増加傾向になってます。

また男性では、肺が1位で胃、大腸と続いてます。

男性も女性同様に大腸がどんどん増加傾向になってます。

 

今回の取材では「現在の日本人の腸内環境は本当に悪い。」と先生のお話が書いてありましたが、この統計をみれば納得です。

 

次に女性の便秘について。

女性の48%が便秘だそうで、そのうち7割は5日に1回しか排便がない状況とのこと!
さらにさらに、辨野先生がテレビ番組で行なった調査では、実年齢20代の人の平均腸年齢は、なんと45.7歳だったともかいてありました!

 

高齢化社会とは違った意味で若い世代に腸の高齢化が進んでいるんですね。

約半分が便秘なのかなあ~とも思いますが、今後便秘人口はますます増えてしまうことは確かなことかもしれません。

 

みんなで腸を元気にする啓蒙活動をしましょう!